2014年1月29日水曜日

秋山忠彌先生より雑誌「和華」にご協力!

雑誌「和華」新年号はいよいよです。編集チーム一同(全員賛助者兼ボランティア)は日々本業の後、一生懸命頑張っておりますので、ご応援よろしくお願い申し上げます。

今朝、中国側詩人からの漢詩寄稿の読み下し作成を大至急秋山忠彌先生にお願いして見たら、快くお受けいただきました。午後4時頃、市川駅近くの喫茶店で先生より漢詩3首の読み下しをいただきました。

秋山忠彌先生も、和華の賛助者兼ボランティア協力者です。今回の新年号にご寄稿頂いた漢詩も登場します。

秋山忠彌先生、元NHKチーフディレクターとして歴史ドラマなどの時代考証調査担当。「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)に携わった。退職後江戸史研究家として執筆活動やNHK文化センター講師を永年勤めた。元市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。市川市民文化賞スウェーデン賞受賞。市川市教育功労賞受賞。元市川市博物館協議委員会。日本ペンクラブ会員。著書に『江戸諷詠散歩』(文春新書)『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等々。葛飾吟社(主宰中山逍雀)の同人として、漢詩作りも愉しむ。


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