丸山 有彦様の「日本語のバイエル」



2014年3月10日


今日は、片貝システム研究所月例会に出席しました。


この会を数回怠って久しぶりの出席。資料を手にすると、まるで唯一の外国人の私のためのテーマだと思いました。o(^▽^)o

丸山 有彦様の脱稿したばかりの「日本語のバイエル」の概説でした。

私が来なかったら、日本語文法勉強会なのに、出席者が全員日本人になってしまうことを笑っちゃいましたが、お昼を挟んで3時間の講義を聞くと、全員日本人でも可笑しくないと感じました。なぜかというと、日本語をマスターした方々を対象に文章力をアップさせるための内容です。

話し言葉は、お互いに対面して確認できるので間違っても大したことにならないと思いますが、文章になると一方発信なので読む方に誤解なく分かるように、特にマニュアルの場合、クレームを減らすように、間違いをゼロへ向けての修業が必要になります。
次回の授業にも参加いたします。

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