「口罩」(マスク)が今年の流行大語になるじゃないかと思う今頃

2020年2月23日

郵便局で上海の親戚へEMSで唯一の在庫マスクを送る際、郵便局窓口の方に私が記入した「口罩」(マスク)について何も聞かれず、その下に記入した「干鱼片」(煮干し)が何でしょうかと聞かれました。

もはや日本郵便局には、中国語が分からなくても「口罩」だけ分からない方がいないと感心感激です。「口罩」(マスク)が今年の流行大語になるじゃないかと思う今頃。

日本では早い段階から水際対策をとり始めていること、日本の良い衛生環境、人々の良い咳エチケット等々から、私は終始日本政府の対応には不足ありますが厳しく批判すべきことはないと思われます。

37度が正常体温だから、微熱の37.5度が免疫細胞が戦う最中状態でしょう。これを連日超えたら診療を受けるという指針と、外出時微熱でも強行受診や隔離というやり方、私は迷わずに前者を選びます。

まあ、外出時マスク着用という最低限の防衛策は取っております。何故かというと、自分が感染して発症せずに他人へ移すような人になりたくないだけです。

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