2018年3月11日
先月、ある交流会で出会った方に、ある本の翻訳をやってくれないかと言われました。
今までは、日本語から中国語への翻訳がメインで、中国語から日本語への翻訳も承ってきたが、大体短いものでした。
が、今回は本ですし、内容が美学関係のため、かなりハードな仕事になるでしょうから、一瞬迷っていたのですが、難しいからこそ、やり甲斐ある仕事じゃないかと、一緒にいる友人に一緒にやろうと声をかけて受けてしまいました。
実際に作業を始めると、想像以上に大変でした。
本ですから、たとえ中国語を日本語にできたとしても、正しい日本語になっているのかを常に疑ってしまいます。
そして、何回も読んだり何回も調べたりします。
また、聞いたこともない花や木や動物などの名称を調べてもぴったりの日本語がなくて、英語を調べてから日本語を調べるという流れになります...一ヶ月の間、夢の中でも自分が訳したものをチェックしています・・・
今日、やっと完了し、一通り自己校正も実施し入稿しました。
大きな山を超えてほっとしている気分です。
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