片貝孝夫さんのブログで「少子化時代を楽しむ」というお話がありました

2012年3月26日

片貝孝夫さんのブログで「少子化時代を楽しむ」というお話がありました。
作者片貝孝夫さんは昔私が勤めた会社の技術部長。私が退職何年前にすでに退職したので、少なくても6年以上お会いしていない方です。2年か3年前に彼のブログを知って、時々読んでいる。一読者として知らずのうちに彼のファンになったのです。偉い技術者ですが、普通の技術者としての英知を超え、積極的、なおかつ開放的な考え方の持ち主です。

日本のバブル経済がはじけて以来、高齢少子化や円高や政府の無作為等の慢性病が進む中、皆は悩み叫んでばかりいるが、彼は、別の視点で少子化問題を考え、「少子化時代を楽しむ」に纏めています。
この文章を読んで、思わず中国語に訳したいと思い、すぐに訳して中国サイトに投稿した。良いものに出会うと、ボランティア精神が働き、やる気が沸いてきます。

読者兼訳者としての感想を申し上げると、下記のとおりです。

1.少子化に生じ得る弊害を叫ぶ中、彼の積極的な見方を、もっとたくさんの方に理解してもらえたら、消極的な懸念はある程度軽減するでしょう。

2.ある現象が短期的に解決できなく慢性病的なものになってしまったら、われわれ人間は懸念ばかりするよりも、まず考え方を消極的から積極的に転換し、この現象の良い一面を見つけるほうが良いのでは。こうすることで、簡単に止められない勢いに積極的に適応しようとすることができる。このような考え方こそ、ある社会慢性病のような現象を治せる良薬の一種かもしれない。

3.しがしながら疑問に思うことがある。日本人の数が本当に5000万までに減り、在日外国人の数を下回るかもしれなくなる。そうなると、やむを得ず開国し、政策も大いに緩む。

日本は、外国人の楽園になり、日本人は少数民族になることも不思議ではなくなる。その時代の日本人の気持ちは?これを考えると面白くなるが、多文化が融合する中で問題や矛盾は自然に解決されて行くじゃないかと思う。

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