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2019年2月6日水曜日

翻訳・通訳サービス案内

語活道は、長年お客様に翻訳・通訳など日中ビジネスに求められる中国語サービスをご提供いたしております。

翻訳実績一覧(ほんの一部分になります。また、一部分はボランティア翻訳です)


・会社案内、仕事情報や募集広告、応募書類、人事制度説明資料、社会保険関連資料、雇用契約書
・ブログなどのウェブサイト資料
・出生公証書、親族関係証明書、国籍公証書、戸籍謄本、結婚証明書、離婚証明書、民事調停書等
・入居者ガイドブック、住宅賃貸契約書、トラブル対応書類等
・トラブル対応レター
・コマツ元代表取締役社長安崎暁著「日本型ハイブリッド経営」、「夢を蒔く」の中国語翻訳(それぞれの中国語版書名:「聚变」、「机械巨人小松 无所畏惧的信念」)
・その他、様々なビジネス及びプライベートレター、メール

翻訳対応分野


一般文書、ビジネス文書、IT・ソフトウエア文書、技術翻訳、エネルギー・環境、特許・知財翻訳、法務・法律、金融・会計翻訳……など

翻訳の納期(目安)


2ページ以内    24時間以内

5ページ以内    48時間以内

もっと早く納品してほしい場合や6ページ以上の場合は、応相談。

翻訳の品質向上の取り組みについて


●発注前の無料トライアル翻訳依頼を承ります。(1枚程度)

●日本語⇒中国語の翻訳は、ダブルチェック後に納品いたします。

●中国語⇒日本語の翻訳は、日本語ネイティブチェック後に納品いたします。

●翻訳納品後、万が一不具合などがあった場合は、 納品日より1ヶ月間は無料て修正させていただきます。

●なお、納品後原稿の内容変更等による修正はご相談ください。 変更内容が少量の場合無料でご対応いたします。

翻訳に関するお問い合わせから納品までのフロー


お問い合わせや御見積依頼

お問い合わせや見積依頼内容確認(メールや電話や打ち合わせ等で)

御見積書提出(メールで)

受注。原稿をいただく(メールや郵便や手渡し等で)

入 金 確 認
※初回ご注文のお客様には、前払いをしていただきます。
※リピーターのお客様には応相談。 ※お振込手数料は、お客様負担でお願い致します。

翻 訳 作 業

訳文チェック・校正 ※中⇒日翻訳の場合はネイティブチェック・校正

ご納品。御要望にに応じ修正等再納品(メールや郵便や手渡し等で)

お問い合わせなどは、お気軽に右サイドバーにある「連絡フォーム」から!

また、FYI、ココナラというサイトに、ワンコイン翻訳サービスを出品しておりますので、ご参考としてクリックして見てください ⇒ ココナラでのワンコイン出品サービス

2018年3月11日日曜日

やっと、大きな山を超えた

先月、ある交流会で出会った方に、ある本の翻訳をやってくれないかと言われました。

今までは、日本語から中国語への翻訳がメインで、中国語から日本語への翻訳も承ってきたが、大体短いものでした。
が、今回は本ですし、内容が美学関係のため、かなりハードな仕事になるでしょうから、一瞬迷っていたのですが、難しいからこそ、やり甲斐ある仕事じゃないかと、一緒にいる友人に一緒にやろうと声をかけて受けてしまいました。

実際に作業を始めると、想像以上に大変でした。
本ですから、たとえ中国語を日本語にできたとしても、正しい日本語になっているのかを常に疑ってしまいます。
そして、何回も読んだり何回も調べたりします。
また、聞いたこともない花や木や動物などの名称を調べてもぴったりの日本語がなくて、英語を調べてから日本語を調べるという流れになります...一ヶ月の間、夢の中でも自分が訳したものをチェックしています・・・

今日、やっと完了し、一通り自己校正も実施し入稿しました。
大きな山を超えてほっとしている気分です。

2016年7月17日日曜日

「ココナラ」でワンコイン中国語サービス出品中!

近年外国人観光者の急増で中国語のポスターも急増しています。

中には、腹を抱えさせるほど笑わせるものが観光者たちに撮影され中国のWechatなどのSNSサイトにシェアされて、爆笑を誘うものも少なくありません。
おそらく翻訳ソフトの"傑作"でしょう。

このような状況を少しでも改善し、第二故郷になった日本の国際的なイメージの維持に貢献したいと思って、ワンコイン料金で「ココナラ」へ中国語サービスを出品しました!



2014年9月2日火曜日

2014年8月流水乱記~中国への旅

去る2014年8月15日に中国へ帰り、26日に日本に戻ってまいりました。12日間のことをすべて思い出せますが一つ一つ記録するのは大変なことなので、自分へポイントだけレポートします。めちゃくちゃでしょうから、「流水乱記」としましょう。(笑)

8月16日 コマツ元社長安崎暁先生新書発表会 at 上海書展に参加


企業家でもない私が参加することになった経緯はと言えば、今回発表された新書「聚变」は、安崎先生が友人との合著「日本型ハイブリッド経営」のアップグレード中国語版であり、私はこの本の中国語翻訳や安崎先生と上海側出版社間とのコミュニケーションの手伝いや日本側のブログサイト運営に携わってきました。この関係で新書発表会に誘われました。中国人ですが、実は上海書展へは初めてでして、書展での人の山人の海にびっくりしました。しかも入口の前で長蛇の列ができて、10元の入場券を15元で転売している“黄牛”の存在を知ってまたびっくりしました。ネットで偶に見る中国人が読書しないという書きこみとは何なんだろうと考えてしまった。一言で言えば、書展全体も安崎先生の新書発表会も大盛況でした。詳しくは下記写真及び“コマツ元社長安崎先生新書発表会 at 上海書展”をご覧ください。


8月17日 江西省景徳鎮へ


また中国人として恥ずかしいのですが、景徳鎮観光も初めてでして大変勉強になり楽しい旅でした。観光が終わりホテルへ帰る途中か夜の食卓か忘れたが、なぜかまた三国志が話題になり、現地でお世話になっている運転手さんへ近くに三国遺跡ないかを聞くと、なんと車で2時間ぐらい先の九江に煙水亭という、周瑜の点将台があるそうです。12種もの三国志を読んだ三国スーパーファンの安崎先生はすぐ行こうとおっしゃってましたので、計画外ですが、翌日朝一九江へ行くことになりました。


8月18日 朝一九江へ、午後景徳鎮に戻り、夜上海へ戻る


朝一出発して運転手さんの言うとおり2時間ぐらいで九江に着きました。計画外のところで、計画外の人物~日中交流誌「和華」へ漢詩を2回寄稿して下さった晩影さんと集合し、煙水亭観光をご案内いただき、昼食をご馳走になり、お土産までたくさんいただきました。インターネットで3年ぐらい付き合ってきた方ですが、数十人のネット友と一緒に仲良く遊んできたので、今回は初対面でしたが、もう老朋友のような雰囲気です。彼の強みは風華雪月を詠う漢詩漢詞で、例えまともな散文や随筆を書いても締め括りはほとんど風華雪月の話しになってしまいます(笑)。彼は自分の写真をオーペンするまでに彼が女性だと思うネット友が多数いました。しかし風華雪月が強みだとはいえ、見た目は武将のような体格で実際にも友達の為に“两肋插刀”的な男性らしい性格です。そのためブログに3桁の女性ファンを持っています。三国が好きな安崎先生のお蔭で、大昔に遡り周瑜...のお蔭で晩影さんに会えて大変嬉しかったです。昼食後、また景徳鎮へ戻り、晩餐後上海へ戻った。


8月19日 大学同学との食事会後、姪と紙芝居を楽しむ


午前上海側出版社と打合せして昼頃一緒に西安の羊肉泡膜を食べました。さすがに20年前に西安で食べた羊肉泡膜に比べられないが、そこそこ美味しかったです。 午後、安崎先生は小松中国投資公司へ。 私は東方航空勤務中や西南航空等上海駐在中の大学同級生6名との食事会に誘われました。中に20年以上も会っていない同級生がいたので感無量ですが、元気で若々しい皆の顔を見れて大変嬉しかったです。 その後、弟の家へ、5歳の姪と紙芝居を楽しんだ。最初はあまり相手にしてくれなかったが、童心社から購入した舞台を使って「大きく大きく大きくなれ」をやり始めると、だんだん楽しくなってくれて声を出したり、写真を撮ったり、最後に自分が舞台を使って紙芝居をめぐったりしてみました。5歳の子供は紙芝居を楽しめる年だと思いますが、もしかしてもう少し小さい子だったら、もっと楽しんでくれるかもしれないと私は思いました。3歳頃が一番良いじゃないかというのは、私の勝手な推測です。子供がお爺ちゃんお婆ちゃんそして両親や親戚にとっても可愛がられる中国で、心身の成長に良い紙芝居は大いに宣伝したら一気に普及するじゃないかと思います。

8月20日 “動車”で実家帰省


朝一上海発の“動車”に乗って実家へ。“動車”というのは、日本の新幹線に似っているものですが、飛行機のスチュワーデスと変らないほど若い美人の乗務員らが元気に働いています。近年実家近くに駅ができたので、飛行機より若干高いが是非乗ってみたいと思い、初めて乗りました。途中で三国時代蜀呉が争った”荆州”駅もありました。寝台車チケットを買ったので、ベッドに横になって映画を見たり食べ飲んだり寝たりして時間が早く経って、夕方頃実家に着きました。

8月21日~22日 実家の親友達と会ったり食べたり散歩したりしました。


下左側の写真は母親が毎日午後通っている麻雀屋です。故郷を長年離れた私は姉と一緒に、母親を迎いに行く際、この麻雀大軍陣営を見てまたびっくり仰天しました(笑)。真中のは麻雀屋近くの喫茶店です。右側は幼馴染達です。

山に登るには体力だけでできたのですが、狭い岩道を下るには体力だけではとっても無理で勇気やそこそこ強い心臓が必要です(笑)。大卒旅行で怖いものなしで華山各峰に登ったのはもう嘘のようです。右下の絶壁を見るとぞっとします。両足を震えながら、恥ずかしながら今微信上で“宝玉”と”蓝流”を名乗る男性幼馴染から手を杖として貸してもらいました。翌日から3日間ぐらい両足の筋肉が耐えきれないほど痛かった。もう二度と行かないと思ったが、皆が微信で写真をシェアすると、行けなかった友人から羨ましい、悔しいという声があがってまた来年一緒に行こうという羽目に(笑)。 ちなみに、石に刻まれた赤い字は、下にある上段右写真の中、傘をさしている“沛东”の書法で、下の石に刻まれた白い説明文も彼の作品です。彼も私の幼馴染の一人で画家、書法家、詩人として蜀の民間一大秀才です。彼が”文弱書生”だと思って来たのですが、今回彼が平気で山登りや絶壁の道を下りながら風景や撮影を楽しみ岩に刻まれた古詩を詳しく鑑賞しながら解説してくれる英姿を見て、”文弱”と”書生”を勝手にくっつく私は強い反省を促されました。

8月26日 浦東航空へ行く前に、二人の友人に会い、大変綺麗で美味しいアイスクリームをご馳走になりました。


この二人の友人も数年前からネットで知り合い付き合って来ました。時間があまりないのでゆっくり味わうことができず食べるのを急いでました。今日会社でこの写真を出して隣席の同僚に見せたりして自慢しました。   12日間に、書展参加、景徳鎮観光、煙水亭周瑜の点将台観光、大学同級生との食事会、姪との紙芝居遊び、“動車”で帰省、共通のキーワードは“初めて”でした。これらの“初めて”に加え、“旧地重遊”により幼馴染達と友情を温め、美食を食べまくり... 縁と言うのは大変素晴らしいもので、千里万里離れても友達を繋げてくれる。そして大きくばらばらに思われる世界を一つにしてくれる。



2013年6月17日月曜日

語活道のブログサイトへようこそ!

語活道のブログサイトへようこそ!


2013年6月より、静かなサイトに、このブログが誕生しました。

静的サイトと動的ブログ、絶好な相棒でしょう。

日々、為になりそうな情報等を収集していきます。

できるだけ中国語も併記するようにしたいです。

中国語をご勉強中の方々に役立つリーディング材料になれれば期待以上の成果です。



欢迎光临語活道的博客网!


从2013年6月开始,安静的小网站里诞生了这个博客。

静静的网页,跳跃的博客,该是绝好的搭档吧!

本博将收集并分享有用的信息等等。

尽可能用中日双语记载。

如果能成为中文学习者的阅读材料,则是超出本网预期的成果。










「夜間にドアや建具類を開閉してください。」、昼間はどうしろというの?壊すしかないのか?

先日、勤務先が管轄する某団地にお住まいのある日本人女性から、一本のクレーム電話が入った。団地の入り口近くの壁に貼ってある掲示の英訳が可笑しいということです。 こうさん、最近、夜間ドアなどの開閉を静かに…という内容の掲示を翻訳しましたかとクレーム電話に出た同僚に聞かれた。ク...